反訳

 一般社団法人日本反訳士協会ではあらゆる録音装置で録音された音声データの反訳に関係する専門的業務を行っています。

 専門的業務では,
・会話が録音された音声データを文字に起こす文字化専門職の反訳士を志す
職名資格取得通信講座を開催業務を行っています。

・さらに,専門職の反訳士向けに音声データを反訳,文字に起こして公用文書式の反訳書を作成できる高機能反訳ソフトの開発も行っています。

・反訳書の作成業務では,特に裁判の法廷に音声データを証拠の資料として提出する公用文書式の反訳書を公用・行政用語法に準拠し専門職の反訳士が第三者の立場で反訳書の作成業務を行っています。
 また,反訳書の作成過程では,機密保持を厳守し御依頼者様との情報の通信手段は暗号化しパスワード管理された通信手段とコンプライアンス(法令・社会規範・倫理)を遵守し反訳書の作成業務で行われます。



反訳士の職名資格取得通信講座

 国内唯一の反訳士職名資格の取得が実現する通信講座を行っています。今,誰でも何時でも,もしもの時の為に話し合った会話を記録に残せる時代になりました。その,あらゆる録音方法や録音機器で録音した音声データを正確で精密に文字お越しする専門的書類作成技術者「反訳士」の職名取得目指す通信講座です。

 反訳士の活躍の場としては,裁判所に提出する証拠資料の作成業務として弁護士・司法書士・法務関係の事務所で,行政や一般企業では会議録,議事録の作成業務。さらに,出版報道関係では,インタビュー,対談,講演の反訳で反訳士の活躍場は嘱望されています。 



反訳の音声明瞭化

 反訳の基本になる音声データを再生したとき,誰もが普通に聞こえること重要です。特に反訳書を作成するとき,提出された反訳書と音声データを聞き合わせる時,不愉快な雑音(ノイズ)が混在したり,相手側の声が小さかったり,重要な証拠資料の反訳書との整合が曖昧になっると証拠としての価値が著しく低下して裁定にも影響を及ぼしてしまいます。

  • 会話と共に雑音(ノイズ)が混入,不明瞭なとき
  • 会話相手の声が小さかったり
  • 会話者の声がこもり不明瞭な場合

不明瞭な音源を反訳し,聞き間違い,そうだろうと思い込み,自分に都合よくなど誤訳の状態で反訳書を提出してしまいますと真実を証明する価値や信頼が薄らいでしまいます。その結果,自信が願っていた方向と違う裁定を受けることがあります。

したがいまして,雑音やノイズが紛れ聞き苦しい雑音(ノイズ)をきれいに除去し整え,明瞭な音源を用意することは証拠価値を高めることなのです。

反訳士協会では40年を超える音響技術と経験を蓄積したノウハウで音声データの明瞭化技術を提供いたします。