反訳 業務のお知らせ

 一般社団法人日本反訳士協会は,争っている裁判で音声データを証拠資料として提出する際の書類,反訳書として公用文,行政文書用語法に準拠し文字を起こす証拠資料の作成を申し受けています。


公用文反訳書
反訳書のサンプル





 反訳ソフトの開発では日常的に反訳士が使用する公用文・行政文用語法に対応した反訳ソフトの開発と研究を行っています。

 さらに,反訳の基になる音声データに含まれる不愉快なノイズや雑音の除去技術の提供も行っています。

 又,自己のステップアップと将来の文書作成活動の道具して技術力備える方々や会社をリタイアし第二の人生活動のためと生涯学習として反訳技術を学び社会で生かしたい方,反訳士を志す各位にも反訳士の職名資格取得通信講座(認定後は,反訳士の職名で社会活動ができる。)が開かれていて随時受講申し込みを受けています。




通信講座終了後認定書が発行されます。






認定書が発行され,権利契約が締結されますと反訳士の職名で社会活動が実現します。






 ❖ 専門的業務では
 〇  裁判で法廷に提出する証拠資料の反訳書は誰が読むのかと言うと,それは裁判官で公務員として膨大な量の書類を日にしていています。訴状,訴訟理由書,準備書面,答弁書,などなど書類が山積した日頃なのです。したがいまして,瞬間的速読法でも理解ができる公用文書式の反訳書作成の作成はとても大切です。
   
 〇  反訳ソフトの開発では,法務反訳,会議録,議事録,インタビュー,対談,講演など記録に残すためのテンプレートの開発を行っています
   
 〇  音響・映像技術40年の経験と実績を生かした反訳の基音源に含まれる雑音,ノイズ除去技術の提供。
   
 〇 音声文字化の反訳専門職を志す反訳士職名資格取得通信講座の随時受付。





  メール
役務  ❖ 反訳書作成システム  ❖反訳 料金,価格表  ❖ お問せフォーム


 
   音声データを裁判所に提出する反訳書の作成料金です。     はてなブックマークに追加



※ 反訳事例(裁判所提出反訳書の作成):

【男女問題】
・不倫・離婚原因・離婚慰謝料・養育費・離婚手続き・親権・別居・財産分与・認知・親子関係・調停離婚・内縁・協議離婚・熟年離婚・婚約破棄・年金分割・離婚回避・国際結婚・裁判離婚・同棲・戸籍と姓・国際離婚

【借金】
・連帯保証人・家族の借金・肩代わり・名義貸し

【相続】
・相続税・相続放棄・遺言書・相続人・贈与・相続手続き・名義変更・遺産分割

・遺産相続で,直筆の母親による書面と母親が話したた録音を基に兄弟間の遺産相続音声録音を反訳。


【交通事故】
・交通事故の慰謝料・損害賠償・後遺障害・示談交渉

【インターネット】
・削除要求・誹謗中傷・名誉毀損・掲示板・SNS・有料サイト

【消費者被害】
・悪徳商法・契約の解除と取消・金融・美容・医療・健康・冠婚葬祭サービス・インターネット

・インプラント治療事故で,人工の歯を取り付けるインプラント手術受けた結果、技量不足により上顎洞を貫通,更に,炎症を発症,蓄膿や慢性副鼻腔炎など,医療診察中の医師及び病院安全室との会話の音音声データの反訳。

・詐欺・損害賠償請求で,金融取引(IPO)の勧誘電話で証券会社を名乗り、虚偽の名刺を差し出し自宅をファイナンシャルマネージャーを名乗る人が訪問した。その時の交わした録音で反訳士し反訳。

【不動産・建築】
・建築・抵当権・不動産登記・近隣トラブル・立ち退き・明け渡し・不動産賃貸・不動産契約


・(老人施設虐待・損害賠償)
週末家族が介護施設訪問,入所している母の腕,おでこにむらさきの痣,施設の人に聞いた所,自分で歩くことが出来ない老人が転倒したと説明を受けた。疑問に思い録音機で一週間録音したところ虐待行為が記録された。録音データを反訳。

・(パワハラ)
職場で,上司や同僚による無視し,冷酷な態度を取り続け,真実でない噂を嘲笑,大声で他の人や社員の前で罵倒された時の録音記録で第三者の反訳士が文字起こし反訳。

・ (住居侵入)
他人が無断勝手に住居内に侵入し、高額商品を強引に勧誘。断り続けて退去を要求する家主と侵入者が交わした状況の録音を第三者の反訳士が文字化。
 
・〈悪質商法・住居侵入〉
強引な勧誘や物品販売を行なう他人が無断で住居の敷地内に侵入、物品の購入を強要し勧誘、その敷地内に押し入った人との会話の録音テープを文字化裁判証拠資料の書類を作成。
 
・〈損害賠償請求〉
夜間店舗建物の外壁やシャッターにペンキやスプレーで落書き。その時の集団行為をビデオで動画と音声を録音。その動画から加害者が判明、加害者を詰問、建造物等損壊罪立証の為の音声の裁判証拠書類を作成。
 
・〈ワンクリック詐欺〉
ホームページ閲覧でワンクリック不当請求。期間限定の無料期間に登録してしまい、その後、解約ページが無く、さらに、閲覧規約の文字が極端に細かいために放置してしまった。その経緯をページ主催者に直接電話、その時の音声の裁判証拠資料の作成訳。
 
・〈不正競争防止法〉
欠陥商品による被害が発生。不正表示の偽ブランド商品を売付けた販売人に対し代金返却を求めた時の面談会話録音で、その音声を詐欺、知的財産訴訟資料として裁判証拠資料の作成。
 
・〈害賠償請求事件〉
開発依頼したコンピュータソフトの引渡し不履行に伴う,債務不履行に基づく損害賠償と遅延損害金の支払を求めた事案の録音文字化で裁判証拠資料として作成。
 
・〈詐欺・損害賠償〉
不動産取引で、仲介者が不動産の不都合箇所を事前に知らせなかった不動産不正売買の苦情を録音、その音声を裁判証拠資料として文字化。
 
・〈選挙無効請求〉
財団法人の理事長選出選挙で、財団を一族家族が私的に運営,その一族が代々理事長を継承。その選挙無効請求を抗議会議の席上で収録した双方の音声から複数の発言者の会話を文字化、裁判の証拠資料として音声文字化し公用文書式の裁判証拠資料として反訳書を作成。
 
・〈個人情報保護違反〉
インターネット上や町内、公共の場所に個人情報を無断で掲示。その掲示者に抗議した電話の録音音声を裁判で証拠資料と録音音声を文字化裁判資料として作成。
 
・〈リフーム損害賠償〉
住宅リフォームの雨漏り発生損害賠償を業者に要求。リフォーム完了日の夜の雨で、翌朝には雨で室内が濡れていた。施工大手会社に報告、施工会社は工事完了後、散水テストを行ったが異状はなかったとし、放置を続けた、その雨漏り状況をビデオ撮影、再び、施工会社に連絡したが取り合わず、その模様を裁判の証拠音声として録音、損害賠償及び慰謝料請求の為の裁判の証拠資料として音声の文字化。
 
・〈業務契約違反及び脅迫〉
販売代理店契約で、メーカーから代理業務の規約違反の警告を受け、突然業務禁止の通告を受けた。その時の担当者の強引で高圧的な記録音声の反訳。
 
・〈著作権違反〉
複製がネット上に無断で掲載された。権利者は再三、無断掲載を止めるよう通告。その電話で著作権損害賠償が発生する事も通告、電話会話の裁判証拠資料として作成。
 
・〈特許侵害〉
発明者の発明品を無断で製造。その製造品を権利として他人に転売された。特許侵害の通告を録音した会話を裁判で証拠資料としてデープ起こし。
 
・〈不当利得返還請求〉
作詞作曲した音楽を権利者に無断でインターネット上に配信。さらにCDやDVDのメディアにして販売し続けた。その著作物で不当利得した利益の返還請求の状況の録音を裁判の証拠としてテープ起こし。
 
・〈発売禁止等と損害賠償〉
ゲームソフトをアケードゲームとして喫茶店やゲームセンター、旅館、ホテルに無断複製し配置販売された。その違反者に対する発売禁止等と損害賠償の事前通告会議録音を裁判の証拠資料として反訳。
 
・〈遺産相続分割調停〉
遺言書の争いで、遺族一同が集まった場所で遺言書が口述で書かれた事が発覚した。その際の録音を一同で聞いてみると、誘導している箇所が多数有り、遺言無効を証明するテープ録音を裁判の証拠資料として反訳。
 
・〈遺産相続・生前贈与〉
遺産相続紛争で、老人看護施設で、第三者のケアマネージャーが口述で聞いて書き取った遺言を正当と主張するためのテープ録音を文字化,裁判証拠資料として作成。
 
・〈痴呆の親の遺産相続〉
老人介護施設で、兄弟が別々に認知症の親から財産分与の自筆遺言書を貰い受けた。遺言書に記載されなかった姉妹から遺言書無効の主張の抗議を受けた際の録音テープを裁判証拠資料として文字化。
 
・〈死因贈与〉
生前にテープ録音されていた遺産相続ま音声が書斎に残されていた。兄弟姉妹の間で死因贈与紛争が勃発、その遺言の事実の証明の為に録音音声を裁判証拠資料として文字化。
 
・〈推定相続人廃除〉
相続手続きで、被相続人が意地悪や嫌がらせを受け続けていた。その日常的な音声をテープに録音していた。過去の音声を文字化反訳。推定相続人廃除の手続き裁判証拠資料を作成。
 
・〈遺産分割〉
父名義の 不動産及び事業の遺産分割の整理の途中に母が死亡、相続人の兄弟姉妹による話し合い。生前中に聞いていた不動産、事業の財産分割を兄弟姉妹が求めてきた時のテープ録音で,裁判証拠資料として文字化。

・〈貸主貸金請求〉
友人に用立てたお金の返済期日が遅れている事についての話合いの時のテープ録音を、貸主貸金請求の証明の為の裁判証拠資料として文字化。
 
・〈借金不当請求〉
父親が生前に保証人になっていた借入金の返済について、債権回収業者から連絡が有った。しかし、生前中の父親は借金は無いと話していた。その音声を録音していたテープ音声を裁判証拠資料としして反訳。
 
・〈法定相続人と相続割合〉
節税対策で養子相続後に実子の親族と養子縁組した子供同士の紛争で,その親族会議のテープ録音を裁判証拠資料として文字化反訳。
 
・〈遺産分割無効〉
相続人が遺産の不動産を隠して保有していた。そのことを知人に話していた時のテープ録音が発見され、録音テープを裁判証拠資料として文字化反訳,遺産分割無効の裁判で提出。
 
・〈財産分与〉
別居し,別人と同居していた父親が遺言として別人にも財産を分与すると約束していた。残された録音テープの内容について、妻が法定相続権利を主張,その話し合いの録音を裁判証拠資料として作成。
 
・〈共同遺言無効〉
遺言書が夫婦連名で署名し残されていた。兄弟の遺産相続の争いで共同遺言は無効と主張する親族間の録音テープを裁判証拠資料として作成。
 
・〈離婚訴訟〉
協議離婚を夫婦間で話し合い。一度は同意したが、途中で片方の不貞が発覚、その不貞相手を交えた話し合いの音声録音で裁判証拠資料として反訳。
 
・〈退職金相続〉
在職中に夫が死亡、その退職金の相続について家族間で話合われた。その死亡者が会社で加入していた生命保険金の請求権の相続について話合われた時の録音テープを裁判証拠資料として反訳。
 
・〈近親姉妹関係の証明〉
事前に決めていた、生命保険の近親姉妹関係を証明する親戚の説明の生い立ちに関する証言の録音テープを裁判証拠資料として作成。
 
・〈行方不明相続人〉
行方不明の相続人がいることが親族の話題で判明。遺産分割協議について親族一同で話合った手続きと分配の方法の録音テープを裁判証拠資料として作成。
 
・〈贈与不履行〉
夫婦間贈与で、夫が将来の為にテープに録音すると約束した。しかし突然贈与を止めると言いだした時の約束違反の録音を裁判証拠資料として文字化。
 
・〈預金不正使用〉
単身一人住まいの高齢者の介護で、高齢者から頼まれ通帳からお金を引き出した。後に家族が通帳を調べると引き出された金額について介護高齢者に金額が合わないと話し合った。その状態を介護ヘルパーと話合した録音を文字化し裁判証拠資料を作成。
 
・〈ストーカー被害〉
離婚裁判中で別居のとき、夫のストーカー行為を携帯電話で録音しながら付きまとうなと警告。すると、妻の職場や実家に嫌がらせネその時の注意警告会話の音声録音の裁判証拠資料を作成。
 
・〈児童虐待〉
児童擁護施設で児童が虐待された状態を施設管理者と話合った。その際の音声を文字化,裁判証拠資料作成。

・〈虐待慰謝料請求〉
老人施設入所者の虐待行為で,複数の目撃者からその事実を録音,虐待行為はなかったとする施設経営法人と職員に対する裁判証拠資料を作成,損害賠償請求の資料作成。

など ※注意…この単語リンクは朝日新聞社kotobank用語解説サイト様の許可でリンクしています。リンク後の本