様式/書式

 裁判所に提出する書類は平成13年1月1日から,日本工業規格のA4判用紙を使用,書式を横書き,左とじで,以下,様式/書式が定めら,弊協会が著作の書式フォームは公用文書式に準拠して裁判所に提出する反訳書は以下で形成されます。




〔様式/書式〕
・用紙は、A4版横書き片面。(A3判袋とじ不可)
・文字のサイズは12ポイント固定。
・一行の文字数は37字で,12.65pt
・一頁の行数は26行で,25.25pt
・余白の上端は35㎜。
・下端は27㎜。
・左側は30㎜。
・右端は15~20㎜。
・左端の30mm綴じしろは2箇所をステープラーかホチキス止める。
・上端は裁判所、検事、弁護士らの印用(証拠号表示)の余白。

〔用紙内容〕
・会話開始時間が不明確の場合:0時間00分00秒から1秒単位の表示。
・会話開始時間が明確の場合は:何時何分何秒で1秒単位の表記
・会話者の氏名,肩書き,職名表記。
・会話は1から連続行番号表記。
・音声データの反訳書は逐語とする。


書式と余白

・号証表記余白(35mm)
・原告側 : 「甲号証」
・被告側 : 「乙号証」
         :「丙号証」
             :「疎甲号証」
             :「疎乙号証」
・左余白 : (30mm)
・右余白 : (15mm)



校正の為の反訳書見本

 校正用反訳書は反訳書の作成過程では重要な検証工程です。音声データ録音当事者だけが知る氏名,地名,役職名など,さらに,会話者と目前で交わした返事,癖言葉の「うん」や「方言」「聞き落とした」箇所など作成依頼者と二重,三重に検証するのが証拠資料の校正用反訳書なのです。この工程は極めて重要なことなのです。

         校正用反訳書見本



公用文書式の反訳書見本



    反訳書見本




∴ 証拠資料の作成事例事件名の例
・貸金返還要求・遺産相続・インプラント治療事故・老人施設虐待・損害賠償・パワハラ・詐欺・損害賠償・住居侵入・悪質商法住居侵入ワンクリック詐欺不正競争防止法選挙無効個人情報保護違反・リフーム損害賠償特許侵害・業務契約違反及び脅迫著作権違反不当利得返還・発売禁止等と損害賠償・遺産相続分割調停・生前贈与・痴呆の親の遺産相続・死因贈与・推定相続人廃除・遺産分割・貸主貸金変換・借金不当利得・法定相続人と相続割合・遺産分割無効・財産分与・共同遺言無効・離婚訴訟・退職金相続・近親姉妹関係の証明・行方不明相続人・贈与不履行・預金不正使用ストーカー被害・児童虐待虐待慰謝料・損害賠償請求控訴・不正競争行為差止等・違約金等支払

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