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反訳 | 反訳と翻訳

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反訳(士)と翻訳(士)

文字化技術の方法が全く違う文書作成技術で,翻訳は異なる言語を必要とする言語に訳すことが業務技術で,従来の反訳は訳された言語を初めの言語に戻すしたり,速記符号を必要とする言語に書き戻すことでしたが,今日各種録音装置で収録された会話を必要とする言語に忠実に文字化することを言い。その音声文字化で裁判証拠資料の反訳書作成者を反訳士と言う。

◇職名反訳士と翻訳士の以下言部
反 「音読」: ハン,ホン,タン
「訓読」: かえ(す)(る),かえりみる、もどす
「曾意」: 厂と又との合字で,本義は手を裏がす意味で,又は手,厂は手をか返して,更に之を覆ふことを示し,説文通訓定聲の反の古文では反,厂,又と一との合字で,爪の逆字。爪は手を下向きにした形で反は之を反対にかへす意味で,故に又(手)に從ひ。一を以て手をかへす意を指示とする。

翻 「音読」: ホン ハン
「訓読」: ひるがえる,ひるがえす,とぶ,ときうつす,つくる
「曾意」: 番+羽で,種を散りまく象形に区画された耕地で田畑に種をまく象形の鳥の両翼を意味し鳥が羽根をの広げひるがえし飛ぶを意味する。甲国の語を乙国の語になおす。

訳 「音読」: ヤク
「訓読」: わけ
「曾意」: 「訳」は「譯」の略字で,形声文字を示し,物事の成り立ちをあらわし言葉ワ表す意味で他国言を自国の語になおして意を通じさせる意味。

士 「音読」:
「訓読」:
「曾意」: 十と一との合字で,本義はしごと・りとめ。轉じて,官につとめる者の意と爲す。數は学業の本始で。士たるものは先づ書計を学ぷ。而して數は一に始まり十に終る。故に十と一とを合して,仕事・勤め,それを爲す者の意を表はし。又,十と一とは、十を推して一に合すること,即ち博より約に返る意で、能く之を爲す者を士といい、又、一に推して十に合すること,即ち一貰の義で,能く之を爲すものを士ともいい。・技術を身につけた人で,その技術を生かし処理する能力を保持し生計をたてる人とも言う。


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■日本語翻訳の例
・「たったこれべぇっこ→ほんの少し」
・「うっちゃぁすれる → 忘れる」
・「よういわんわ→呆れ返って物が言えない」
・「あいがとさげもした→ 有難うございました。」と東北,甲州,関西,鹿児など各地の方言を標準語に翻訳するのが翻訳士の仕事。
 

■音声反訳の例
・「たったこれべぇっこ→たったこれべぇっこ」
・「うっちゃぁすれる → うっちゃぁすれる」
・「よういわんわ→よういわんわ」
・「あいがとさげもした→あいがとさげもした」と,一語一語を忠実に"耳で読み,目で聞き,心で反訳書作成手順で整える"
それが音声文字化専門職の反訳士の仕事です。  





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